美容室マキシムは、お客様に心地よい空間を提供します

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COLUMNコラム

あや社長のコラム

代表取締役社長 渡邊 あや

“鋏はわたしの武器”

2017.01.23

 デザイナーのココ・シャネルの言葉です。
彼女にとって洋服の生地を自由に裁断する鋏は自分を表現し、作品を作り上げていく、大切な武器だったと思います。
今、マキシムは産休中のスタッフが何人もいます。モール小倉1人、サンリブ店1人、くりえいと店1人、若松店1人、春日店1人、筑紫野店1人。今、私はくりえいと店、筑紫野店、春日店で時々、サロンワークしています。産休中のスタイリストのお客様を担当することもありますが、皆さん、復帰を心待ちにしています。
お客様とスタイリストの絆を感じ、嬉しく思います。会長は女性が結婚し、子供を産み、
10時から17時まで働くことを理想としていますので、いい傾向です。
一方、私はシャネル同様、子供を産んだことがありません。だからこそ、女性として自立して生きていくつもりです。
どちらにとっても、鋏は私達にとっては、大事な大事な武器であります。株式会社マキシム社長 渡邊 あや

夢と希望

2016.11.24

   “希望があるところに人生もある。
      希望が新しい勇気をもたらし、
      強い気持ちにしてくれる。”
                            アンネ・フランク「アンネの日記」

マキシムは美容を通して「夢と希望」を持って帰ってもらえるような仕事をしていきたいと思っています。
夢と希望」とは、ときめく心。
ワクワクする未来。
いつまでも、あきらめることなく ときめいて下さい。
そして、輝いてください。
マキシムはお手伝いいたします!
それが、私達の美容師としての使命です!
そして、お客様の笑顔が私達に輝きをもたらし、誇りと希望を持って仕事をしていきます。

マキシム全店12月31日迄営業いたします。
手帳をプレゼントしています。お早目にいらして下さい。

株式会社マキシム社長 渡邊 あや

玉の湯

2016.10.19

昨年の9月に、初めて湯布院の“玉の湯”に一泊しました。一歩旅館の中に入ると、別世界のような静けさ。所々に飾られた花々は、華美ではなくその辺に咲いている花々です。心の行き届いた空間がいやしてくれるのだと感じました。
“玉の湯”は先代が木を植え、敷地内に雑木林を作り「離れ」を作りました。そのことにより自然の木々に囲まれた静かなお部屋と空間が出来ました。娘さんが代を継いだ時には、増えすぎた木々を切り、光を入れ、花を植えました。そしてランチ営業をやめたそうです。当時、売上げは下がったそうですが、代償として、お昼時の忙しさがなくなり、静けさを保ち、従業員に心の余裕をもたらしたと聞きました。
「忙しい」という字は「心が亡くなる」と書きますが、心が亡くなってしまっては、質のいいサービスは提供できません。マキシムも時代の影響や独立、やむを得ない理由での退社、産休という嬉しい理由もありますが、スタッフ数が減っています。そんな状況の中ですが、心が亡くなってしまわないように、光を入れ、花を植えるような工夫をしていきたいと思います。寒暖の差が大きい時期ですが、キンモクセイの香りで秋を感じています。

株式会社マキシム社長 渡邊 あや

人に感動とパワーを与える

2016.09.15

今年の夏は本当に猛暑でした。しかし、リオオリンピックでの日本選手の活躍に元気づけられ、夏を乗り切れた気がしてます。
特に印象深かったのは、女子卓球団体の試合です。日本、世界の期待を背負い挑んだオリンピックで、必ずメダルを取らねば!!という気迫を感じる福原愛選手。彼女の表情を見ていると胸がつまる思いでしたが、石川、伊藤選手の活躍でシンガポールを破った時は、一緒に
「ヤッター」と叫びました。彼女達の精神力には本当に感心しましたが、ラケットを持つ手にはネイル、かわいらしいネックレスにピアスをしていました。女性らしいおしゃれをしていることにさらに好感がもてました。
時々「美容師はアスリートみたいな精神力が必要だな」と思うことがあります。常にお客様にベストを尽くすためには、勉強努力します。最近、福原選手の入籍のニュースがありました。愛ちゃんの幸せそうな表情をみると心あたたまります。マキシムでも最近、結婚、出産の嬉しいニュースが続き、ママさんスタイリストも増えました。ベテランスタッフも自分を磨き、キラキラ輝いています。一生懸命な人がキラキラ輝いていることは、
“人に感動とパワーを与える”と感じた夏でした。
株式会社マキシム社長 渡邊あや

あなたは運がいいですか?

2016.08.17

「あなたは運がいいですか?」
という突然の質問に隣にいた女性スタッフは、
「はい!私は超運がいいですよ!」と答えました。
松下幸之助さんは、採用面接をする際に必ずこの質問をし、「運がいいです」と答えた人を採用したそうです。
6月、熊本の美容学校に会社説明会に行きました。一見、地震の被害は無いように思えましたが、よくみると校舎の壁が崩れおちたままのところがありました。校長先生からは、地震直後の車内泊や避難所生活の話などを伺いました。そして「だけど私達は運がよかったんです。地震が昼間でなかったから火災がなかったし、避難所もこの時期だから暑すぎず寒すぎず過ごすことができました。」今でも避難所生活をされている方々に美容学校の生徒さんがボランティアでシャンプーに行っているそうです。ストレスを感じているご老人に若い生徒さんが行くと大変喜ばれるそうです。
「そんな体験ができたこともよかったと思います」と話されました。
先日、その美容学校から2名入社希望の連絡がありました。運がいいと思えることは 「今」に感謝できることだと思います。どんなことがあっても「超運がいい」と即答するスタッフ。運が良かったと話してくれる校長先生の学校からの新入社員。 本当にマキシムは運がいいと感じています。
株式会社マキシム社長 渡邊 あや

なりたいイメージが髪型を決める

2016.07.07

日本に唯一のヘアーライター(髪型や美容師、美容室について取材をされている方)が本を出版しました。
「女の運命は髪で変わる」佐藤友美 著。
“女性の印象は髪で決まります。メイクを変えるより、服を買うより、ダイエットをするより、話し方講座に通うより、あなたの印象を決めるのは、実は髪です”
と書いてあります。その通りだと思います。
美容師になったばかりの頃ですが、担当したお客様のヘアスタイルを変えました。好評だったらしく、しばらくそのスタイルを保っていました。お客様は、来店される度にやせてきれいになっていきました。「何かいいことあったのかな?」と思っていたのですが、ある日お客様が私に言ってくれました。「私、この髪型にしてもてるようになったの」。
突然、息子さんを亡くされたお客様がいました。黒髪のストレートがトレードマークでしたが、その時は肩までバッサリカットしてパーマをかけました。「優しいイメージにしたい」と泣きながらオーダーされました。しかし、しばらくして、またストレートに戻し、シャープなロングスタイルに戻しました。何か乗りこえて自分を取り戻した様にみえました。
美容師をしていて、その人に似合う髪型はいくつもあると思います。“なりたいイメージが髪型を決める”のだと思います。
今年は暑い日が続いています。お体をご自愛下さい。
株式会社マキシム社長 渡邊 あや

ありがとう

2016.06.08

女性のキャリアアップに必要な職業(人)とは…
1、医師 2、弁護士 3、バーテンダー 4、美容師。
健康管理をするための医師、様々な問題解決をしてくれる弁護士。バーテンダーは、おいしいお酒と共に色々な話しを聞いてくれる存在でしょうか?
第三者に話をしたり、気分転換をする場所があることは大事だと思います。美容師は、その人の魅力を引き出すため?髪を整えることで気持ちがスッキリすることはよくあります。また信頼関係のある美容師さんとお話しすることもリフレッシュできるかもしれません。
マキシムには勤続20年以上のスタッフが11名います。お客様でも10年、20年、30年以上通い続けて下さっている方が多くいます。
“髪に夢と希望”を与え続けていきたいという想いでマキシムで美容師を続けているスタッフばかりです。
お客様からの「ありがとう」という言葉と、役に立っているという誇りをもったスタッフが美容の仕事を辞めず輝き続けているのだと思います。

株式会社マキシム社長 渡邊 あや

新しいけど懐かしい店

2016.05.17

 1978年小倉北区船場町のビル3階にマキシムはオープンしました。その地で20年、魚町2丁目ビル2階ジェントルハート店として17年。今年5月にマキシム本店として馬借のマキシムビル1階に移転しました。
鏡面は6面。3面は40年以上前にカサイ美容室で使用されていたアンティーク。2面合わせ鏡はジェントルハート店のモノ。もう1面は20年以上前の本店で使用していた鏡のフチをペンキで塗り直しています。フロントや洗い場のシンク等、新店舗のサイズに合わせて移設しました。床やかべ紙は白。入口正面はガラス張りです。明るい光が差し込む空間に想い出のモノがまた息を吹き返しました。
“新しいけど懐かしい店。”
マキシムには勤続20年以上のスタッフが11名います。4月には新入社員が4名入社しました。10代から50代のスタッフが共存する会社。
マキシムの特徴であり、誇りです。新しい風が吹くけど懐かしさを忘れない美容室でありたいと思います。
株式会社マキシム社長 渡邊 あや

髪に夢と希望

2016.04.09

「僕もやっと父親になりました」4月5日に男の子が誕生したスタッフより喜びの報告がありました。ジェントルハート店(本店)で10年間活躍した女性スタッフは、先日入籍しました。「10年間楽しかったです」と目をキラキラさせて言ってくれました。
宗像店、筑紫野店には産休を控えた女性スタッフがそれぞれいます。出産を終え、職場復帰に備えている女性スタッフも2名います。
5月27日でマキシムは創業38年を迎えます。20年以上勤務しているスタッフが12名。マキシムは、18才から60代、50代のスタイリストが在籍する美容室になりました!!
入社して、結婚、出産を経験するスタッフも毎年います。
「人生」人それぞれです。色んな人いていいと思います。人として、男性として、女性として…いろんな経験が素敵な美容師になると思っています。
様々な美容師が活躍できる美容室としてこれからも成長していきます。
“髪に夢と希望”
株式会社マキシム社長 渡邊 あや

大事なメッセージ

2016.03.03

 1月末に祖父が他界しました。90歳でした。喪主の挨拶の時に祖母が、こんな話をしました。祖父は出ない声をふりしぼって「ピンクレディ美容室をやって良かったね」と言ったそうです。
今から67年前、終戦後間もない頃、小倉船頭町。東京で美容師をしていた祖父の親戚を呼びよせ美容室を始めました。祖母が(21歳)が美容師になるきっかけです。その後、長女の母と次女の伯母が美容師になりました。母は父と結婚し、1978年にマキシムをオープンしました。そして私も美容師の道を選びました。
祖父は仕事で飛びまわっており、あまり想い出はありません。しかし、美容師のきっかけをつくったのが祖父だったことに驚きました。しかも、当時「ピンクレディ美容室」という店名は斬新です。
葬儀のおかげで久しぶりに親戚が集まり、いろんな話ができました。当時、美容室をしていた場所に二人はずっと住んでいました。80歳まで美容の仕事を続けた祖母。祖父は美容の仕事はいい仕事であることを一番理解していたのかもしれません。
マキシムジェントルハート店(本店)は5月に移転します。
馬借のマキシムビルに移りますが、このマキシムビルは祖父が設計したビルです。いろんな偶然が重なりますが、祖父が私たちに大事なメッセージをくれている気がしています。

株式会社マキシム社長 渡邊 あや

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