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COLUMNコラム

あや社長のコラム

代表取締役社長 渡邊 あや

「沖縄の風」

2017.10.03

沖縄に社員旅行に行ってきました。何度か訪れたことのある場所ですが、7年振りの私の想像していた沖縄とは違い、より観光地化、「インスタ映え」化しているに感じました。
2日目のフリーの日はお天気に恵まれオーシャンビューのホテルの部屋のベランダから、空と海をボーっと眺めていました。
広い広い空、遠く光輝く海。青い世界にフワリ吸い込まれそうな感覚になります。
が、時々爆音とともに近くの米軍のヘリコプターが飛んできます。目の前の美しい自然と現実とのギャップに戸惑います。そんな時にTVのニュースで安室奈美恵の引退宣言が流れてきました。
夢心地と現実、時代の移り変わり…を感じながらも、心地よい風が吹くと目をとじて流れる雲のようになりたいと思いました。
10月になりました。肌寒い朝を迎えると8月の猛暑が夢のように感じてます。
マキシム社長 渡邊 あや

残暑お見舞い申し上げます。

2017.08.30

先日、ミニチュアダックスの女の子“こめちゃん”が子宮蓄膿症から腹膜炎を起こし、1時間程の手術を受け、入院していました。いつもは食いしん坊でマイペース、元気な姿を見るだけで癒される存在です。事務所ではアイドル犬のようにかわいがられていますが、もう9歳になっていました。避妊手術をうけていない老犬がかかりやすい病気だそうです。こめちゃんも若くないんだなと感じました。
今年の猛暑は、犬だけでなく、私達にも堪えました。飼い犬と同様、食いしん坊でマイペースな私ですが、8月初めに腹痛に見舞われました。少し休めば大丈夫なのですが念のために、人生初、鼻から胃カメラを入れました。結果は異状なし。丈夫な体に感謝したと同時に1人よがりで頑張りすぎることを深く反省しました。
こめちゃんも無事復活。老犬でも、アイドル犬でいてほしいと願います。
残暑お見舞い申し上げます。
株式会社マキシム社長 渡邊 あや

暑中お見舞い申し上げます。

2017.08.01

暑中お見舞い申し上げます。
最近、父が2012年まで30年近く書いてきたDMを読み返していますが、30年前も猛暑だったようです。今とは気温も体感温度も違うでしょうが、暑かったということは伝わってきます。DMの内容は、散歩中の植物のはなし、飼っていた駄犬のカン、猫のマネ、シャム猫タヌキの話が多いです。
先日、カンの夢を見ました。父がカンに話しかけていました。カンは静かに撫でられながら話を聞いているように見えました。
月に2回のペースで書いていたDMはかなりの数になりますが、私達家族の話はあまりでてきません。私もマキシムに入社して一緒に働いていた時期も、父の頭は別世界だったんだと感じます。
夢の中の駄犬のカンは私を優しい目で見ていました。カンが亡くなってもう18年くらいになります。暑い夏はクーラーが一番当たる場所にいつも寝ていたのを思い出しました。

株式会社マキシム社長 渡邊 あや

マキシムは2017年5月で39周年

2017.06.14

マキシムは2017年5月で39周年を迎えました。1978年北九州市小倉のビル3階に、スタッフ8人、セット面の当時では珍しいフロントのいる大型店をオープンしました。
お客様が来店しやすい一等地に、隣のお客様を気にすることがなく、気の合うスタイリストに出会うように、スタッフも客数も多い美容室。
渡邊会長の考えたコンセプトです。いまでは8店舗、スタッフは約90人になりました。30年以上勤務のベテランスタッフから、10代のスタッフまでいます。結婚出産し、ママさんスタイリストとして働く女性もふえました。
学生だったお客様も立派な社会人になり、美容室を通じて長いお付き合いをさせて頂いています。お子様やお孫さんと二代、三代でご来店頂くお客様も増えました。これも、お客様の支えとスタッフのおかげです。これから40年、50年と時代と共に変化しながら、必要とされる美容室でありたいと思います。
日頃、感謝の気持ちを伝えきれておりませんので、39年サンキューな年に、あらためて
“ありがとうございます”を伝えたいと思います。
株式会社マキシム社長 渡邊 あや

4月5日に入社式を行いました。

2017.04.22

4月5日に入社式を行いました。「美容」を漢字1文字に表すというテーマを事前にだし、当日、新人、役員、来賓の方々に発表してもらいました。
新人の答えは、「笑」「時」「変」「癒」「整」「積」「我」
その他の答えは、「人」「縁」「素」「健」「麗」「叶」「愛」「鏡」
美容という仕事は、多くのイメージと要素を含んでいることが、このことでも分かります。また新人が美容という仕事、美容室という空間、美容師になっていく自分に特別な効果があることを期待していることも感じました。
今、独立する人が増え、美容室は増え続けています。その一方、人手不足が美容業界でも大きな問題です。そんな時代に入社するスタッフに恵まれて幸せだと思います。また個人店が増え、なかなか人を育てることができる美容室が減ったとも聞きます。マキシムは39年を迎え、お客様に支えてもらい、美容師として育ててもらっていると思います。
桜があっという間に散ってしまいました。でも、又、来年の開花が楽しみでもあります。
春は始まりの気持ちになり、気が引き締まります。

株式会社マキシム 渡邊 あや

3月は卒業式シーズンです。

2017.03.27

3月は卒業式シーズンです。最近は専門学校や大学の卒業式は袴が主流です。早朝からお支度することが多くなる3月は、朝4時5時に起きることも多くなります。
私は、大学を中退して美容師を目指しましたので、大学の卒業式にでた経験がありませんでした。毎年3月の卒業式シーズンにお客様をきれいにお支度して送り出すことをうらやましく感じていました。
袴を着て卒業式を迎える気持ちはどんな気持ちなんだろう?
昨年、3年間通った大学院(ビジネススクール)を卒業しました。40才で受験、入学し、仕事と学問の両立は決して簡単なことではありませんたが、周りの方々に支えてもらいながら、充実した日々をおくりました。
卒業できたこと頑張った自分、そして自分を支えてくれた人達に感謝をこめて…
朝早く起きて、支度する。その間、卒業する達成感とさみしさ、卒業後の新たな生活への不安。を感じました。いろいろな感情を凛と受け止める。そんな勇ましさを袴姿が後押ししてくれたようでした。
3月末からマキシムにも新入社員が出社しています。美容学校を卒業して美容師としての生活がスタートしています。

株式会社マキシム 渡邊 あや

「成長する人は鏡をみる。そうでない人は窓の外をみる」

2017.02.22

何か問題がある時に、自分自身をみつめて問題点を探す人。一方は窓の外ばかりみては、天気が悪いとかまわりのせいにして言い訳ばかりしている人。

美容室の中にはたくさんの鏡があります。私達は毎日鏡の前で仕事をしています。でも鏡越しに見ているのはお客様の顔、ヘアスタイル…。

時々、鏡の前に座ったお客様が「大きな鏡の前だと自分の顔がよく見えすぎて嫌だわ~」

と恥ずかしそうに言われることがあります。私達は大きな鏡に慣れていますが、お客様にとっては特別な鏡でもあるのです。

鏡を見て自分自身を見つめることは成長につながる。

鏡を見てきれいになることは自信につながる。

鏡の中の自分をしっかり見ることはちょっと勇気がいることかもしれませんが、鏡の中の自分が好きになってもらえるような仕事ができたらいいなと思います。

新しいスタッフが増えました。今年もマキシムらしいお店つくりをしていきたいと思います。

株式会社マキシム社長 渡邊 あや

“鋏はわたしの武器”

2017.01.23

 デザイナーのココ・シャネルの言葉です。
彼女にとって洋服の生地を自由に裁断する鋏は自分を表現し、作品を作り上げていく、大切な武器だったと思います。
今、マキシムは産休中のスタッフが何人もいます。モール小倉1人、サンリブ店1人、くりえいと店1人、若松店1人、春日店1人、筑紫野店1人。今、私はくりえいと店、筑紫野店、春日店で時々、サロンワークしています。産休中のスタイリストのお客様を担当することもありますが、皆さん、復帰を心待ちにしています。
お客様とスタイリストの絆を感じ、嬉しく思います。会長は女性が結婚し、子供を産み、
10時から17時まで働くことを理想としていますので、いい傾向です。
一方、私はシャネル同様、子供を産んだことがありません。だからこそ、女性として自立して生きていくつもりです。
どちらにとっても、鋏は私達にとっては、大事な大事な武器であります。株式会社マキシム社長 渡邊 あや

夢と希望

2016.11.24

   “希望があるところに人生もある。
      希望が新しい勇気をもたらし、
      強い気持ちにしてくれる。”
                            アンネ・フランク「アンネの日記」

マキシムは美容を通して「夢と希望」を持って帰ってもらえるような仕事をしていきたいと思っています。
夢と希望」とは、ときめく心。
ワクワクする未来。
いつまでも、あきらめることなく ときめいて下さい。
そして、輝いてください。
マキシムはお手伝いいたします!
それが、私達の美容師としての使命です!
そして、お客様の笑顔が私達に輝きをもたらし、誇りと希望を持って仕事をしていきます。

マキシム全店12月31日迄営業いたします。
手帳をプレゼントしています。お早目にいらして下さい。

株式会社マキシム社長 渡邊 あや

玉の湯

2016.10.19

昨年の9月に、初めて湯布院の“玉の湯”に一泊しました。一歩旅館の中に入ると、別世界のような静けさ。所々に飾られた花々は、華美ではなくその辺に咲いている花々です。心の行き届いた空間がいやしてくれるのだと感じました。
“玉の湯”は先代が木を植え、敷地内に雑木林を作り「離れ」を作りました。そのことにより自然の木々に囲まれた静かなお部屋と空間が出来ました。娘さんが代を継いだ時には、増えすぎた木々を切り、光を入れ、花を植えました。そしてランチ営業をやめたそうです。当時、売上げは下がったそうですが、代償として、お昼時の忙しさがなくなり、静けさを保ち、従業員に心の余裕をもたらしたと聞きました。
「忙しい」という字は「心が亡くなる」と書きますが、心が亡くなってしまっては、質のいいサービスは提供できません。マキシムも時代の影響や独立、やむを得ない理由での退社、産休という嬉しい理由もありますが、スタッフ数が減っています。そんな状況の中ですが、心が亡くなってしまわないように、光を入れ、花を植えるような工夫をしていきたいと思います。寒暖の差が大きい時期ですが、キンモクセイの香りで秋を感じています。

株式会社マキシム社長 渡邊 あや

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